エルサウンド EL-Sound|新製品情報

'11.11.27発表
円筒ボックスタイプ フルレンジ バスレフ

円筒ボックスタイプ フルレンジ バスレフ”

どろどろした切れの悪い低音は再生いたしませんがウッドベースの弾く音は見事に鳴らします。
バイオリンはか細くならずに存在感をたっぷり味わえます。
時としてハッとする音、ゾクッとする音が聞こえてきます。

仕様・特長

使用ユニット:Tang Band W4-930SG
口径:100mm
周波数特性:fo 70Hz〜20KHz
インピーダンス:6Ω
出力音圧レベル:89db
耐入力:40W(ピーク値)
外寸:直径137mm 奥行260mm 重量 1.5Kg
バスレフ

'11.10.26発表
ハイエンドボリュームコントローラー発表

ハイエンドボリュームコントローラー XLR対応”

従来からパッシブ型プリアンプを販売させていただいておりましてご好評をたまわっております。使用しているボリュームは私共の全機種に搭載している国内で最も信頼性が高いアルプス電気製の"RK27"という二連又は四連のタイプです。
左右相互偏差(ギャングエラー)は-60dbまで絞ったとき±3db以内で殆どの場合十分な性能ですし音質的にも満足出来るものです。これ以上のものは他社には存在いたしません。
但し時として最小音量の場合(アンプのゲインによりますが)の偏差を何とかしたいと想う事も御座います。これを解消するには抵抗の組み合わせによるロータリースイッチ方式或いはアルプス電気製の超高級真鍮削り出しの"RK50"の採用しかありません。

私共では数年の実験を繰り返した結果-"RK50"の採用に踏み切りました。-100dbまで絞っても左右相互偏差は±2db以内(実測してみて驚いております)という驚異的性能で、廻した時の感触も抜群です。

私共初の高級品ということになります。ケースは10mm厚の人工大理石、内部配線は基本OFCですが他の電線も対応いたします。
特注もお受けいたします。
寸法 幅154mm 奥行き120mm 高さ82mm 重量1Kg
注)写真はXLR対応機種

'11.10.19発表
D/Dコンバーター“DDC-192 ALL”発表

DDC-192 ALL”

既に24bit192KHz対応のEDD-192を発売させていただいておりますが、実際のサンプリング周波数が解らないとのお客様の声にお答えしてLEDで動作周波数を表示するタイプを発表いたします。

主要回路は全く同じでございます。
電源はUSBバス電源を遮断したアナログ(トロイダルトランス、ショットキーダイオード使用)方式に変更してAC100V電源としております。USBバス電源を使用しないので私共のオリジナル"データ専用USBケーブル"がお使いになれます。
出力は同軸RCA、同軸BNC、光出力(社内テストでは192KHzは通します)、XLR(AES)、を標準装備していずれか一つ選んで動作可能です。

"アシンクロナスモード"で動作しております

'11.7.20発表
“データ専用USBケーブル汎用版(Improved)”発表

datausb2improved.jpg”

データ専用USBケーブル汎用版はPCの電源を機器に持ち込まない便利なアイテムですが電流供給能力が僅か30mAしか無く認識信号用でバスパワー利用機器では殆ど使えませんでした。
少し高級な感じにしたらというお客様の声にもお答えして改良版(Improved)を発表いたします。

仕様・特長

変更点はトランス式ACアダプターを廃止、トランスはトロイダル方式を採用
アルミケースに収めショットキーバリアダイオードを使用した事
ACコードは他機種と同様3Pインレット方式にした事
USBバスパワー利用の機器に対する電流供給能力が約30mAから約200mAに増加
データ線は従来通りOFC
サイズ幅70mm 奥行き90mm 高さ35mm
スイッチ、表示LEDは無し
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-

'11.7.20発表
D/Dコンバーター“EDD-192”発表

EDD-192”

仕様・特長

"アシンクロナスモード"で動作しております

24Bit 192Khz対応
(WinXP 、VISTA、Win7 32bit版、Win7 64bit版 添付ドライバー必要)
(MacOSX 10,6以上はドライバー不要)
入力 USB(2.0)
出力 同軸(RCA)(光出力特注可)
電源 USBバスパワー又は下記
・USB互換DC5V電源 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版(Improved)使用可
・バイワイヤータイプUSBケーブル 使用可
サイズ 幅70mm 奥行き90mm 高さ20mm
動作時緑色LED点灯

'11.7.20発表
D/Dコンバーター“EDD-96”発表

EDD-96”

仕様・特長

24Bit 96Khz対応(ドライバー不要)(WinXP VISTA Win7 WIN2000 Mac)
入力 USB(2.0)
出力 同軸(RCA)(光出力特注可)
電源 USBバスパワー又は下記
・USB互換DC5V電源 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版(Improved)使用可
・バイワイヤータイプUSBケーブル 使用可
サイズ 幅70mm奥行き90mm高さ20mm
動作時青色LED点灯

'11.7.01発表
24Bit 192Khz対応“EDAC-2 USB S/PDIF”発売開始

EDAC-2 USB”

大変お待たせ致しました。大幅に遅れておりました24Bit 192Khz対応DACを発表いたします。アナログ他機種と同様特注もお受けしております。

試聴貸出機をご用意しております。是非実際に製品の音をお聴きください。

USBバス電源は使用せずPCの悪質電源の影響を排除したオプションのデータ専用USBケーブルがお使いになれます。
大半のメーカーが採用するOPアンプは使用せず、当社アンプの流れをくむ高音質アナログ出力回路搭載。通常オペアンプを使いフィルターを構成しておりますが私共の回路は独自のディスクリート構成の回路を用いファルター特性はなだらかになっております。
デジタル素子の回路は安定性が重要ですので3.3Vと5Vの高精度のレギュレーターを使用しておりますがアナログ回路については私共の全てのアンプと同様レギュレーターを使用しておりません。 結果として抑圧感の無い厚みのある音場感溢れた解像度の高い音に仕上がっております。

ジッタの問題が脚光を浴びております。電気的には各種方法で改善の余地がありますが敢えて何もしておりません。唯一内部発振器の精度の高い物を使っているだけです。
私共はオーディオアンプの回路はアナログ方式がまだまだデジタル方式を音質面で上回っていると認識しております。当分のあいだデジタルアンプを発売する事は御座いません。

仕様・特長

"アシンクロナスモード"で動作しております

入力
USB:24Bit 192Khz
光:24Bit 96Khz対応
同軸(RCA):24Bit 192Khz
USBハイスピード24Bit 192Khz対応PC用ドライバー添付(WinXP、Win7 32bit版 64bit版)
(MacOSX 10.6以上はドライバー不要)
出力
デジタル同軸(RCA)出力
アナログ出力 XLR RCA(同時使用非推奨)
特性:一般的DACと同じですので割愛いたします
電源にトロイダルトランス二個搭載。
安価なスイッチング電源は使用しておりません。
整流にショットキーバリアダイオードを計16個使用。
水晶発振器精度 2.5ppm
サイズ 幅140mm 奥行き290mm 高さ55mm アルミケース使用
使用素子(TE8802L、PCM1798)EDAC-1は(TE7702、PCM1798)
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-

'11.5.14発表
アップルノート用アナログ電源正式リリース
“マックパワーキット”

アップルノート用アナログ電源“マックパワーキット”

これまでもカタログ外品として制作して来ましたが、お陰様でお客様のご要望が多くなり正式にカタログ掲載する事にいたします。
価格は従来通り\48,000-
対応機種はMacBook MacBookPro MacBookAir MAGSAFEコネクター用
外観は従来品とは異なっております。性能は基本的に同じですがケースの温度上昇が低減されております。以前にご購入のお客様でご希望の場合は無償で交換させていただきます。

MACPOWER kit \48,000- »ご購入はこちらから
仕様・特長
18.5V4.6A/スイッチ切替で14.5V3.3A(MacBookAir)
MAGSAFEコネクター対応(その他形状は要相談)
サイズ 幅230mm 奥行き180mm 高さ80mm 重量3Kg
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-
注) MacBookProの旧15.5インチモデルはバッテリーを外した状態では動作いたしません(オリジナル電源はアップル非推奨ながら動作可)。
対応は可能ですが\6,000-のアップとさせていただきます。
アップルノート用アナログ電源“マックパワーキット”波形比較

ご覧の様に一般的に使われているスイッチング電源(ACアダプター)のノイズ波形は"マックパワーキット"(アナログトランス式)と比べると音楽を聴くのにこれで良いのかと思える位大きく(約一千倍)、汚いものです。私共ではピュアオーディオ用の電源はDACその他に至るまで全てトロイダルトランス、ショットキーバリアダイオード採用のオーソドックスな仕様を主張させていただいております。

PSE取得に関して

現在も今後も取得はいたしません。完成品の販売は致しません。全ての電源機種はキット販売に切り替えます。お客様にご不便は一切お掛けいたしません。
PSEの技術基準は30年の経験で熟知しております。他の全ての機種でも同じですが私共の製品でお客様の機器を損壊した場合は弁償させていただきます。

品質保証について

保証書は発行しておりません。無くても自社の製品と解るからです。無償保証期限も特に定めておりません。

'11.2.22発表
バランス伝送(XLR)対応パッシブ型プリアンプ
ECP-SS-1

バランス伝送(XLR)対応パッシブ型プリアンプ“ECP-SS-1”

当社のバランス伝送の考え方はこちらから»

ECP-SS-1 \46,000- »ご購入はこちらから
仕様・特長
入出力ともXLR対応。アンバランス(RCA)も使用可
XLR入力でRCA出力した場合は入力のホット側(片側)ノミを出力
RCA入力でXLR出力した場合は出力のホット側(片側)ノミを出力
入力3系統
出力はボリュームアウト(PREOUT)とスルーアウト(RECOUT)
入力切替スイッチは従来品と同様“セイデン”製
ボリュームは従来品と同様“アルプス”製デテントタイプ4連
出力インピーダンス 最大2.5KΩ
入力インピーダンス 10KΩ
幅230mm 奥行き350mm 高さ75mm 重量1.5Kg
筐体アルミ。パネルバックパネルは5tアクリル板。ツマミは自社製アクリル削りだし。

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ
EPM-3inv

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ“EPM-3inv”

先に発表させていただいた“EPM-30inv”に続いてホーン駆動用等小出力機を発表いたします。内容は30W機と同じでスペックのみが下記の通りになります。
当社のバランス伝送の考え方はこちらから»
※バランス伝送型チャンネルデバイダー計画中。

EPM-3inv \60,000-(1台) »ご購入はこちらから
仕様・特長
出力:8Ω 3.6W(歪率0.1%以内)4Ω 4.5W(歪率0.1%以内/16Ω可)アンバランス入力の時は1W
入力感度:200mV
周波数特性:5Hz〜150KHz(-3db以内)
残留ノイズ:0.15mV以下
入力インピーダンス:4.7KΩ
入力:1系統 XLR入力(RCAも装備)
50VAトロイダルトランス搭載
28,200μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×6個)
整流用ショットキーバリアダイオード8個搭載
幅140mm 奥行き260mm 高さ55mm 重量1.5Kg

'11.2.21発表
完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ
EPM-30inv

完全バランス入力反転増幅回路搭載BTLモノラルアンプ“EPM-30inv”

スピーカーまで完全バランス伝送を維持。(当社のバランス伝送の考え方はこちらから»
バランス伝送は今までノイズの影響を受けにくいという特徴のみで高級レベルとして扱われてきましたが録音スタジオ、劇場のように何十mも電線を引っ張り回す場合には有効ですが家庭内使用では殆ど無意味と言えます。
しかしながら例えばMC、MMカートリッジは元々バランス素子でホットとグランドの方向性をもった物ではありません。これをわざわざアンバランスに変換、伝送、アンバランス増幅するのはおかしな話で、元がバランスであればそのままスピーカーまで伝送した方が良いに決まっております。バランス出力搭載ののCDプレヤー、DAC等も同様です。

スピーカーの逆起電力の影響を受けにくいBTL回路。

反転増幅回路(アンプ回路の方式の名称であり、単なる位相反転をさす回路(ホットをコールド又は逆)の事ではありません)は音の再現性に優れ究極と言われながら入力インピーダンスを高くすることが出来ないためほとんど闇に葬られていましたが、真空管時代はともかく半導体回路では旧回路の1/10の入力インピーダンスであれば事足りる訳で、余程出力インピーダンスの高いプリアンプを繋がない限り全く問題ありません。私共ではこれまで特注の形で対応してきましたが、この度正式にカタログ掲載いたします。
音の分離と眼前での融合。低域での分離解像度は秀逸。又当然ですがモノラル構成にする事によって定位が安定しております。

EPMW-30はアンバランス(RCA)対応のBTLアンプで反転と非反転回路との組み合わせで構成しておりますが、今度のアンプはバランス入力に特化した(RCA入力も装備)製品でございます。

余談ですが“EMC-1”MCカートリッジイコライザーアンプは反転増幅回路搭載です(近々バランス入力バランス出力のタイプを発表いたします)。 又“EMM-1”MMカートリッジイコライザーアンプはインピーダンスの問題で反転増幅回路は採用しておりません(近々バランス入力バランス出力のタイプを発表いたします)。

EPM-30inv \90,000-(1台) »ご購入はこちらから
仕様・特長
出力:8Ω 30W(歪率0.1%以内)4Ω 45W-45W(歪率0.1%以内)アンバランス入力の時は10W
入力感度:200mV
周波数特性:5Hz〜150KHz(-3db以内)
残留ノイズ:0.25mV以下
入力インピーダンス:4.7KΩ反転増幅回路採用
入力:1系統 XLR入力(RCAも装備)
225VAトロイダルトランス搭載
47,000μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×10個)
整流用ショットキーバリアダイオード16個搭載
幅230mm 奥行き350mm 高さ75mm 重量4.5Kg
アルミ5tシャーシー及び筐体アルミ。パネルバックパネルは5tアクリル板

'10.12.01発表
データ専用USBケーブル汎用版

データ専用USBケーブル汎用版 先に発表させていただいた” データ専用USBケーブル”は大変シンプルで良い物なのですが残念ながら私共の“EDAC-1 USB”でしか使えません。
他社様の機器でも使えるよう改良を加えた物が今回の” データ専用USBケーブル汎用版“です。
データ用電線は全く同じOFC(無酸素銅)シールド線二組使用。コネクターB(機器側)の端子に質の良いノイズの無いDC5Vを供給してあたかもPCのUSB電源が繋がっているかのように機器が認識いたします。私共の“USB互換電源”と同じ考え方ですが在庫品のトランス式ACアダプターを利用した小容量の電源です。
現在まで動作確認出来た機種は“ND-S1””DR,DAC2””FIREFACE UC”ですが原理的には全ての機種で使えるはずです。
但し元々USBのバスパワーを電源としている機種(電源内蔵又は電源外部接続機種以外)には容量が少ないので”USB互換電源”をご利用下さい。

'10.11.14発表
EDAC-1 USB アナログトロイダルトランス搭載、ディスクリート回路採用

EDAC-1 USB

ようやくUSB DACの発売にこぎつけました。
デジタルオーディオの世界は無縁と漠然と思っておりましたが、昨年末Ipod用ND-S1の電源を始めデジタルオーディオ機器用各種スイッチング電源互換のアナログ電源を制作させていただく事になりました。
お客様からの御提案を頂いたものですがDACもやはり幾名かのお客様にそそのかされて(言葉が悪いのですが)立ち上げる事にいたしました。その後代表者の連続入院で大きく遅れましたがここに下記仕様で発売させていただくことになりました。
機能はシンプルそのもの、ひたすら最高音質のみを狙ったものです。USBに差し込むだけ。

EDAC-1 USB \49,000- »ご購入はこちらから
仕様・特長
入力:USBのみ(Ver2.0対応)サンプル周波数96KHz、24Bit
出力:RCAアンバランスのみ ボリューム出力とストレート出力
特性:一般的DACと同じですので割愛いたします。
サイズ:140mm/奥行き260mm/高さ55mmアルミケース使用
電源にトロイダルトランス二個搭載
整流にショットキーバリアダイオードを計16個使用。
ボリュームは他の機器と同様アルプスのデテントタイプ。

PCのUSBバス電源は使用せず(音楽信号のみ利用ですのでPCの悪質電源の影響を排除したオプションの信号専用USBケーブルがお使いになれます。)
大半のメーカーが採用するOPアンプは使用せず、当社設計のアンプの流れをくむ高音質アナログ出力回路搭載。
デジタル素子の回路は安定性が必要ですので3.3Vと5Vの精度の良いレギュレーターを使用しておりますがアナログ回路については私共の全てのアンプと同様レギュレーターを使用しておりません。
結果として抑圧感の無い厚みのある音場感溢れた解像度の高い音に仕上がっております。
USB専用にしたことで上記内容をこの価格に抑えました。

少し先になりますが第二弾は入力にS/PDIF(光り、同軸)を加えサンプリング周波数を192KHz対応(USBフルスペック)といたします。出力はRCAに加えてバランス出力(XLR)及びS/PDIFを装備いたします。価格は\89,000-(予価)

近所のお店がCDの販売を止めました。LPからCDに移行した頃よりもずっと急速にPC、NETオーディオへの変更が進んでいるようです。
私共はアンプの回路はアナログ方式がまだまだデジタル方式を音質面で上回っていると認識しております。当分のあいだデジタルアンプを発売する事は御座いません。

'10.11.15発表
データ専用USBケーブル

データ専用USBケーブル OFC一芯シールド二組の平行線使用。
今回発表させていただいた"EDAC-1 USB"はUSB接続ですがバスパワーは全く利用しておりません。従って不用な電源をわざわざ機器まで連れてくる必要がないどころか繋がっていない方が当然良い結果を生みます。ところがバスパワーを通さないUSBケーブルは世の中に存在いたしません。ならばと言うことで今回OFC(無酸素銅)素材のケーブルを自社制作する事にいたしました。豪華さを競うためのハウジングは使用せずにチューブ加工による手作りですが手間はかかっております。
なお自社製品ではPC側のUSB機器認識も含めて問題のないことを確かめておりますが他社様の製品(機器)については全く確認がとれておりませんのでご注意ください。電源内蔵タイプの機器ならば使える可能性はあると思います。

'10.09.22発表
ヘッドホンアンプ EHP-1

ヘッドホンアンプ EHP-1

今まで特注でお作りしていたヘッドホンアンプを正式にカタログ掲載いたします。
回路はご好評を頂いているEPWS-5用をヘッドホン専用にリファインしたディスクリートアンプです。

ヘッドホンアンプ EHP-1:¥35,000- »ご購入はこちらから
入力切替無しのタイプは¥33,000-
仕様
入力切替スイッチはセイデン製、ボリュームはアルプスのデテントタイプをその他機種と共通で採用。
入力2系統
出力1 標準ジャック
出力1W-1W
入力感度:250mV (CDデッキの出力からダイレクト接続可能)
ノイズ 殆ど聞こえません。
周波数特性:5Hzー150KHz (-3db以内)
残留ノイズ:0.5mV以下(ショットキーバリアダイオード8個使用)
入力インピーダンス:10KΩ(VRはオーディオ用ミニデテント型使用)
幅140mm/奥行き220mm/高さ55mmアルミケース使用
パネル、バックパネルはアクリル、文字は彫刻
トロイダルトランス搭載アナログオリジナル回路手作り品
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-

'10.09.20発表
バイワイヤータイプUSBケーブル

バイワイヤータイプUSBケーブル PC側コネクターを信号側と電源側に分離したノイズに強いUSBケーブルです。

パソコンの電源は全て(私共が手がけている特注アナログ電源を除いて)スイッチング電源が使われております。この電源方式は軽量、安価で使い易いのですがノイズの発生が激しく音楽信号との相性は決して良いものではありません。 DAC等機器にいたる1mから3m位音楽信号と電源がシールドがあるとはいえギリギリまで接近した状態で同居しているのは最悪と言えます。

私共のUSB互換電源の場合でも普通のUSBケーブルを使う限り途中までノイズの影響を受けております。バイワイヤータイプのUSBケーブルなら電源用(赤)をUSB互換電源に、信号用(紫)をPCに接続して使用する事によりノイズとの分離が完全になります。
不本意ながら個々の構成部品単価と比べて価格が安くならないのは加工に相当手間がかかるためでございます。ご了解ください。

'10.05.29発表
アナログ電源第二弾 汎用アナログ電源 容量アップリニューアル

最近の動きとしてPCからのアナログ又はデジタル信号を扱う機種が増えましたが、電源はUSBの電源又は安物のスイッチング電源を利用する場面が多く、ピュアオーディオにはあまりにも貧弱でノイズが多すぎてその性能が生かし切れていないのが現実です。
私共ではオンキョーさんの“ND-S1”に特化したアナログ電源を発表致して好評を頂いておりますが下記スペックで汎用品を発表いたします。

DC5V 4A:¥16,000- »ご購入はこちらから
DC12V 2.5A:¥16,000- »ご購入はこちらから
DC15V 2A:¥16,000- »ご購入はこちらから
共通仕様
ジャックが内径2.1mm外径5.5mm センター +側に合致するもの。
DC出力ケーブルはシールド線を使用
ショットキーバリアダイオード使用
50VAのトロイダルトランス使用
ブルーLEDによる電源表示/電源スイッチ付き
AC100Vは3Pインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-)
DC出力ケーブルはシールド線(1m標準、変更可)を使用。
サイズ幅136mm、奥行き120mm 高さ40mm 重量1.1Kg
プラグ形状指定可(+¥1,000-)

※上記スペック以上は特注になります。
※その他特注電源制作可能、アナログ電源特注お受け出来ます。

'10.4.20発表
USB互換アナログトランス電源

これから先主流になるであろうPCオーディオの窓口はUSBです。 しかし残念ながらUSBから取り出した電源はノイズだらけなのが現状。繋ぐ機器にはノイズは伝達したくない。
USB端子に繋ぐだけで外部電源不用と称する音響機器の音質改善の為のアナログトランス式電源です。

USB互換アナログトランス電源:¥14,000- »ご購入はこちらから
出力はUSBに繋ぐだけで外部電源不用の機器用
DC5V500mA以内(USBと同規格)
PCからのUSBコードを本体に挿して本体と機器の間を別のUSBコードで繋ぐだけ。
3Pインレットタイプ
ACコード別売¥1,000-

'09.12.11発表
ND-S1(オンキョー)専用電源“アナログ電源”

レコードの歴史が100年、CDの経過が30年、音楽をより品質良く伝えるメディアとしてはCDよりもレコードが上回っておりますが利便性の点ではCDが圧倒的に有利。こうした流れの中で現れたのがiPod。利便性はCDより圧倒的に良く、レコードを上回るかどうかは別としてもかなりのレベル以上に良い音質。デジタル技術の進歩をまざまざと見せつけられた製品だと思います。

私共では現製品にデジタル技術を持ち込むつもりは未だありませんが将来的にデジタル技術が更に進化するであろう事は容易に推察でき、お手伝いは出来ます。最近あるお客様からオンキョーさんの“ND-S1”というiPOD接続機器の音質を高める為の電源を作ってくれないかとの依頼を受けて制作したのがこの度発表の“アナログトランス式電源”です。

ND-S1専用アナログ電源 ¥13,000- »ご購入はこちらから
3Pインレットタイプ
ACコード別売 ¥1,000- 電源コードは変えると音質は変化します。アナログアンプほど劇的ではありませんがお楽しみ下さい。
出力はND-S1対応に特化したDC5V 400mA
電源スイッチ付き青色LED表示。コンセントと本体に差し込めばそのまま使えます。
ショットキーバリアダイオード4本使用。
2010年2月から伏せ型EI密閉トランスをトロイダルトランスに変更いたしました。
DC側ケーブルは平行線(長さ1m)
その他電池式、12V、15V仕様等々特注に応じます。

"評価に協力していただいたお客様より(PDF)" »

'09.12.03発表
EPWS-10DX (EPWS-5の10W人工大理石バージョン)

EPWS-5シリーズは絶える事なく評価を頂いておりますが10W仕様のご注文も多くこのたび独立機種として人工大理石ケースでリファインいたしました。回路部品の見直しも含めて従来の仕様よりもお買い得になっております。写真は試作機ですがTHROUGHOUT(RECOUT)端子も付きます。

私共で使用している部品はボリューム、切替スイッチ、スピーカー端子(オリジナル品)、RCAジャック(オリジナル品)は廉価製品から高級機まで全て同じ物です。
電源トランスも容量こそ違いますが全てトロイダルトランスを使用しております。
全て手作りをいたしておりまして量産、コストダウンの為の安価な部品は使用いたしません。
全ての機種で可能な限り特注(お客様仕様)に応じさせて頂きます。

  • EPWS-10DX ¥69,000-
  • リモコン(ボリュームのみ)付 ¥10,000- UP
  • 入力切替無、ボリューム付 ¥59,000-
  • 入力切替、ボリューム無 ¥54,000-
  • 出力 8Ω 10W-10W(歪率0.1%以内)
  • 周波数特性 5Hz〜150KHz(-3db以内)
  • 残留ノイズ 0.8mV以下
  • 入力インピーダンス 10KΩ
  • 入力 3系統(スルーアウト付)
  • 幅220mm 奥行き 2600mm 高さ60mm 重量3Kg

ショッピングページへ » EPWS-10DX:¥69,000-

'09.11.24発表
エルサウンドのフラッグシップアンプ EPMW-30(30W-30W)

より多くの音粒を再現しながらハーモニーも大切に。

ご好評を頂いているEPM-10Wを更にリファインした私共の最高級パワーアンプ。
ウーハーの支えを更に強力に、同時に中高域を更にきめ細かく、しかもより柔らかく、より静かにを目指して約一年試行錯誤の結果の集大成、フラッグシップともいうべきパワーアンプを発表いたします。

EPMW-30(30W-30W) \198,000-

EPW-25でBTL方式を採用いたしました。通常回路に勝る回路で、音質的にも良いと判断されておりましたが低域の駆動力がやや弱く今回発表のEPMW-30は電源に約5倍の容量のトランスを搭載しております(一般市販品では150W以上クラスに採用されている容量)。
もちろん左右別電源で電源投入時のラッシュカレント或いは左右の干渉を少しでも減らすべく電源コードも左右別々に致しました。

BTLそのものの優位性は動かぬところですが今まで殆ど普及しておりません。その理由は通常回路とBTL接続の切替方式を採用した製品が多く、この方式では必ず位相反転回路が必要で結果として余分な回路を付加する事になり色づけの原因になっていました。 私共の回路は最初からBTL接続でしかも位相反転回路を用いず、余分な回路を付加することなくBTLを実現しており、良いことずくめの回路、音質になっております。

BTL接続とは左右のアンプ回路を片側のみ信号を反転させて直列に接続した回路です。元々単純にパワーを上げる(2〜3倍)手段として用いられてきましたが私共の発想は音質の良い低い電圧のままで通常普通とされているパワーを得る為に採用しました。

ちなみにEPM-10Wと同じ電源電圧(荒れない音を得られる限界かなと思っております)です。私共のアンプは元々A級回路は採用していない為さほど熱くはなりません(A級は開放感が感じられず発熱が多く結果として電子部品の耐久性を悪くしております)。

  • 電源投入時のポップ音を避ける為にこの機種のみミューティング回路を装備いたしますが一般的な出力信号がリレー接点を通るタイプではございません。
  • 他機種は全て2mm厚のヒートシンクを兼ねたアルミシャーシーを使用しておりますが本機は5m厚のアルミを採用して人工大理石の筐体とあいまってより一層の制振効果に寄与しております。
  • 基本回路はEPWS-5、その他アンプと同じですので音の傾向は同じですが部分的に価格相応の部品を採用、付加しており、高級機ほど気品が増しております。
  • ボリュームはアルプスデテント、入力切替スイッチはセイデンをグレードに関係なく共通使用。
  • スピーカー端子、RCAジャックも私共のオリジナル品でこれも共通使用です。
  • トランスは容量こそ機種により異なりますが全て音質的に有利なトロイダルトランスを使用しております。
  • 本機を元に簡易版ではない完全バランス伝送受けの機種も特注でお受けいたします。(価格は\15,000-アップ)
  • 近々本機のリモートコントロールタイプ(音量調節に加えてセイデン製ロータリースイッチ駆動によるものでリレー式ではない)も発表いたします。(予価\290,000-)
  • 本機をもって特注を除いては私共の最大出力アンプになります。音質ご不満の場合の返品には抵抗いたしません。
  • 他社製も含めて下取りの替わりとしてオークション出品は代行させていただきます。
  • 出力 8Ω 30W-30W(歪率0.1%以内)  4Ω 45W-45W(歪率0.1%以内)
  • 入力感度 300mV
  • 周波数特性 5Hz〜150KHz (-3db以内)
  • 残留ノイズ 0.8mV以下
  • 入力インピーダンス 10K
  • 入力 5系統(スルーアウト付)
  • 幅430mm 奥行き 350mm 高さ75mm 重量10.5Kg
  • 225VAトロイダルトランス2個搭載
  • 112,800μF電解コンデンサー搭載(4,700μF×24個)
  • 整流用ショットキーバリアダイオード16個搭載

ショッピングページへ » EPMW-30(30W-30W):¥198,000-

'09.04.28発表
CHR-70アキシャル(ペア)

先に発表致しましたCHR-70ユニットを極力低価格を目指したシステムでご提供いたします。ALPAIR6搭載アキシャルシステムと全く同じサイズです。
この円筒ボックスタイプは紙管を使用して軽さと新しいスタイルを求めました。内部はダンプ材塗布外側は高級壁紙を使用して紙臭さを排除しております。決してピュアオーディオから外れるものではございません。
AlPair5のアキシャルタイプと同価格に設定致しました。写真はコーンの色がゴールドですがシルバーもお選び頂けます。
マークオーディオ ホームページ » http://markaudio.com/en
CHR-70のページ » http://www.markaudio-japan.com/chr70
» 参照ブログ記事

  • 円筒ボックスタイプ フルレンジ バスレフ
  • コーン口径 70mm
  • 周波数特性 fo 20KHz
  • fo 70Hz
  • Q 0.4
  • インピーダンス 4Ω
  • 出力音圧レベル 85db
  • 耐入力 40W(ピーク値)
  • 直径137mm 奥行260mm 重量 1.5Kg
  • CHR-70アキシャル(ペア):¥39,000-

'08.12.03発表
AlPair10発表

AlPair5、AlPair6 に引き続きAlPair10を発表いたします。
ユニットは元イギリスジョーダンで同形状のものを開発していた技術者が起こしたマークオーディオ製です。
AlPair6と同様の解像度を伴ったフラット感に加えてより低域まで余裕を持っております。今回発表のシステムはご好評の人工大理石を採用AlPair6より一回り大きくなっております。
マークオーディオ ホームページ » http://markaudio.com/en

  • AlPair10 人工大理石ボックス バスレフ型"ペア"
  • コーン口径 100mm
  • 周波数特性 fo〜21KHz/fo 40Hz(ユニット単体)
  • mo 9.2g
  • Q 0.4
  • インピーダンス 6Ω
  • 出力音圧レベル 87db
  • 耐入力 70W(ピーク値)
  • 幅180mm/奥行き250mm/高さ460mm/重量8Kg(一本)
  • AlPair10 人工大理石ボックス バスレフ型:¥93,000-(2本)

'08.12.01発表
EMC-2にMM用イコライザーを追加搭載

AlPair6人工大理石ボックスセット

 MC専用イコライザーアンプとして好評を頂いておりましたがお客様のご要望にお応えして価格据置のままMM用イコライザー回路を追加搭載致しました(先に発表したEMM-1DXと同じもの)。

MC用回路は左右別電源、全てトロイダルトランス仕様。シールド線不使用。
MC用とMM用回路は各々の特性を最大限生かすために、通常みられるゲイン切替方式では無く、全く異なる独立回路方式を採用しております。
レベルの低い部分での切替SWは音質劣化を招くため採用しておりませんので、カートリッジのみを交換して…といった使い方は出来ません。MM、MCカートリッジから別々に結線していただくか、カートリッジを交換使用する場合は入力の差し替えが必要になります。
・サイズ 幅370mm 高さ80mm奥行き290mm
・重量3.0Kg

パワーアンプ “EPM-10W”

EPM-10W 正面 EPM-10W 裏面

 先に発表いたしましたウーハー駆動専用モノラル10Wアンプはお陰様で好評を頂いておりますが、ワンボックスにまとめて欲しいとのご要望を頂き、中の回路はそのままEPW-10の構成と同一で左右別電源電源強化バージョンをEPM-10Wとして発表いたします。なお既にオーディオアクセサリー誌には紹介記事が掲載されております。

 これまでは唯ひたすらハイパワーアンプ、それも100Wを超えるような製品だけしか重いウーハーの駆動は出来ないと思われておりましたが、今回発表の新製品はパワーそのものは僅か10W。電源を強化して低域を下支えしようとする発想で電源電圧は良質の音をキープ出来る限界に留めながらEPW-10の4.5倍の容量のトロイダルトランス(225VA/ch)を搭載し、電解コンデンサーも1.6倍の容量を10個の並列使用(47,000μF/ch)で搭載しております。その他機種も同じですがプラス電源とマイナス電源を別々に整流し(トランスも別巻き線)8個の応答が早くロスの少ないショットキーバリアダイオードを使用しております。

 結果として鳴りにくかった、或いはドロンとしたウーハーが軽々と鳴っております。
更に出力が少な目なので残留ノイズが極小、発熱もトロイダルトランスの太い巻き線のお陰で極小になっております。

スピーカーシステム新製品2機種発表

AlPair6人工大理石ボックスセット AlPair6円筒ボックスセット

 有名なイギリスのスピーカーメーカー“ジョーダン”で小型ユニットを開発していた技術者が起こした“マークオーディオ”製のAlPair6を採用したシステム二機種を好評のAlPair5につづいて発表いたします。今まで出会った中で最高の音質を備えた小型ユニット採用です。

 ボックスは二種類。人工大理石は余分な振動を効果的に吸収してくれます。円筒型は材質に依存せずに不用な振動を排除して軽量を実現しつつ新しいデザインを提案しております。いずれも手作り品。
マークオーディオ ホームページ » http://markaudio.com/en

AlPair5にアキシャルタイプ追加

AlPair5円筒形スピーカーセット パールホワイト AlPair5円筒形スピーカーセット ブラック

 音質はご好評を頂いている人工大理石ボックスと変わりません。色はパールホワイト、ブラック選べます。
マークオーディオ ホームページ » http://markaudio.com/en


'08.08.08発表
ムービングマグネット式
ピックアップカートリッジ用イコライザーアンプ

EPWS-5と同じケースの普及版 EMM-1 ¥49,000-(ACコード別売¥1,000-)
普通のオーディオ用コンデンサー使用
アルミケース使用 パネルはアクリル 文字は彫刻 
サイズ W140mm/D260mm/H55mm/1Kg
EMM-1購入ページへ

人工大理石ケースのハイレベル版 EMM-1DX ¥63,000-(ACコード別売¥1,000-)
高級オーディオ用コンデンサー使用
パネル、バックパネルは人工大理石。天板、底板はアクリル。文字は彫刻色入れ 
サイズ W184mm/D264mm/H55mm/1.5Kg
EMM-1DX購入ページへ

 MCカートリッジ用イコライザーアンプEMC-1及びEMC-2はご好評を頂いておりますが、一方でMMカートリッジ用は無いのかとのご指摘もお受けしておりました。
 MMカートリッジは過去MCタイプと比較してかなり差があると判断しておりましたがこの度新開発の回路で制作したところ改めて能力は充分と認識するに到り販売させて頂く運びになりました。
 約20年前から放置してあったシュアーのV-15、グレースのF-8が生き還っております。

    共通仕様

  • 入力感度 5mV
  • ゲイン 40db
  • 残留ノイズ0.3mV
  • アナログディスクリートオリジナル回路手作り品
  • オペアンプは使用しておりません
  • シールド線は使用しておりません
  • デジタルアンプではありません
  • トロイダルトランス使用
  • RIAAカーブ(特殊カーブお受けできます)

TEL. 072-672-1647
>アクセスガイドのページへ


パッシブ型チャンネルデバイダー受注開始

写真は3Ch型(全て左右独立)位相特性に優れた6db/Oct減衰特性です。
レベル調整付き(32点クリック付きアルプスデテント)、周波数変更は素子基板着脱方式。

参考価格¥74,000-(両CHで/使用素子より変わる事があります)
EPWS-5S(¥33,900-)3台とパッシブプリECP-22(¥19,000-)及び上記パッシブ型チャンネルデバイダーとの組み合わせですと¥194,700- で音楽再現性に大変優れた効果を発揮いたします。3WAYネットワーク方式で納得のいかなかったスピーカーが見事にスッキリ蘇ります。

バッファーアンプ回路付きの方が電気的特性は良いのですが音楽再現性ではこちらが勝りますし低価格です。
スピーカー端子、端子板等制作可能です。
スピーカーシステムの裏側改造もお送り頂ければお手伝い可能です。
私共の試聴室でJBL 3100での効果を試聴していただけます。お問い合わせ下さい。
TEL. 072-672-1647
>アクセスガイドのページへ


'08.07.10発表
国内未発表ユニットAlpair5使用の小型スピーカーシステム

“Alpair5(アルペアーファイブ)”元イギリスのジョーダンの小型ユニット設計者が開発した直径80φフルレンジユニットを搭載したシステムです。

  • インピーダンス4Ω
  • 耐入力6W
  • 能率84.5db
  • サイズ 幅120mm 高さ220mm 奥行き160mm
  • 重量2.5Kg(一台)
  • 10mm厚の人工大理石ボックス使用バスレフタイプ

 今年3月まで扱っていたユニットの取扱い終了後、様々な製品を物色しておりましたがやっと上回るユニットに巡り会えました。高音の伸びが解像度と共に素晴らしく決して刺激的ではなく低音も大きさのわりには充分です。
周波数特性は私共の方針で発表いたしません。
 小型ユニットですので耐入力は高くありませんが小さなスペースで充分な解像度を伴った音を小音量で楽しむには最適です。私共の5Wアンプでも余裕で鳴ります。聴き疲れがしないのも特徴の一つです。人工大理石仕様のボックスとの組み合わせで素晴らしい音楽をお届けできます。貸出品をご用意しております。
お問い合わせ下さい。

ユニットメーカーホームページ http://markaudio.com/en

お貸し出しの費用は頂きませんが返送時の送料のみご負担頂いております。
写真は現行試作品のものです。予告無く外観変更をする事が御座います。
お問い合わせはこちらから


'08.04.01発表
ウーハー駆動専用モノラル10Wアンプ

 先に発表いたしましたホーンユニット駆動専用モノラル1Wアンプ好評を頂いておりますがお客様のご要望によりウーハー駆動専用モノラル10Wアンプを開発致しました。
 これまでは唯ひたすらハイパワーアンプそれも100Wを超えるような製品だけしか重いウーハーの駆動は出来ないと思われておりましたが、今回発表の新製品はパワーそのものは僅か10W。電源を強化して低域の下支えを強化しようとする発想で電源電圧は良質の音をキープ出来る限界に留めながらトランスはEPW-10の4.5倍の容量を搭載、電解コンデンサーも1.6倍の容量を10個の並列使用で搭載しております。その他機種も同じですがプラス電源とマイナス電源を別々に整流し(トランスも別巻き線)8個の応答が早くロスの少ないショットキーバリアダイオードを使用しております。
 結果としては鳴りにくかった、或いはドロンとしたウーハーが軽々と鳴っております。更に出力が少な目なので残留ノイズが極小、発熱も太い巻き線のお陰で極小になっております。

製品詳細

  • 入力感度300mV 残留ノイズ0.6mV。プリアンプによる増幅はいりません。
  • 音質の劣化を避ける為にミューティング、保護回路は搭載しておりませんが電源電圧が低いので部品の耐圧に余があり信頼性の高い設計です。
  • 万が一このアンプが原因でお客様のユニットを破損した場合の保証はさせて頂きます。
  • 基本構成は既に定評を頂いている高い解像度と高い瞬発力をもちながら柔らかい音を出すその他の機種回路と同じです。
  • 要所にディップマイカコンデンサーを使用。ウーハー駆動を謳ってはおりますがフルレンジ用としても何ら問題御座いません。
  • トランスのウナリはありません。
  • 電源コード付属無しの3Pインレットタイプ。
  • ケースはアルミ、パネル、バックパネルは5tアクリル、文字は彫刻。
  • サイズ・幅150mm/奥行き・240mm/高さ・65mm/重量2.8Kg
  • 人工大理石ケースの場合は各々¥10.000-のアップ。人工大理石左右別電源型一体構造タイプもお作りできます。(入力切替増設も可能)
  • ボリューム付きの方が何かと便利ですが無しの方が微妙な音質、残留ノイズの点で僅かに上回ります。
  • 既に10台を超える実績が御座います。ご質問欄から又はお電話、FAXでのお問い合わせ、ご注文が可能で御座います。