エルサウンド EL-Sound|PCオーディオ機器

PCオーディオ機器

24Bit 192Khz対応“EDAC-2 USB S/PDIF”

EDAC-2 USB”

大変お待たせ致しました。大幅に遅れておりました24Bit 192Khz対応DACを発表いたします。アナログ他機種と同様特注もお受けしております。

試聴貸出機をご用意しております。是非実際に製品の音をお聴きください。

USBバス電源は使用せずPCの悪質電源の影響を排除したオプションのデータ専用USBケーブルがお使いになれます。
大半のメーカーが採用するOPアンプは使用せず、当社アンプの流れをくむ高音質アナログ出力回路搭載。通常オペアンプを使いフィルターを構成しておりますが私共の回路は独自のディスクリート構成の回路を用いファルター特性はなだらかになっております。
デジタル素子の回路は安定性が重要ですので3.3Vと5Vの高精度のレギュレーターを使用しておりますがアナログ回路については私共の全てのアンプと同様レギュレーターを使用しておりません。 結果として抑圧感の無い厚みのある音場感溢れた解像度の高い音に仕上がっております。

ジッタの問題が脚光を浴びております。電気的には各種方法で改善の余地がありますが敢えて何もしておりません。唯一内部発振器の精度の高い物を使っているだけです。
私共はオーディオアンプの回路はアナログ方式がまだまだデジタル方式を音質面で上回っていると認識しております。当分のあいだデジタルアンプを発売する事は御座いません。

仕様・特長

"アシンクロナスモード"で動作しております

入力
USB:24Bit 192Khz
光:24Bit 96Khz対応
同軸(RCA):24Bit 192Khz
USBハイスピード24Bit 192Khz対応PC用ドライバー添付(WinXP、Win7 32bit版 64bit版)
(MacOSX 10.6以上はドライバー不要)
出力
デジタル同軸(RCA)出力
アナログ出力 XLR RCA(同時使用非推奨)
特性:一般的DACと同じですので割愛いたします
電源にトロイダルトランス二個搭載。
安価なスイッチング電源は使用しておりません。
整流にショットキーバリアダイオードを計16個使用。
水晶発振器精度 2.5ppm
サイズ 幅140mm 奥行き290mm 高さ55mm アルミケース使用
使用素子(TE8802L、PCM1798)EDAC-1は(TE7702、PCM1798)
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-

D/Dコンバーター“DDC-192 ALL”

DDC-192 ALL”

既に24bit192KHz対応のEDD-192を発売させていただいておりますが、実際のサンプリング周波数が解らないとのお客様の声にお答えしてLEDで動作周波数を表示するタイプを発表いたします。

主要回路は全く同じでございます。
電源はUSBバス電源を遮断したアナログ(トロイダルトランス、ショットキーダイオード使用)方式に変更してAC100V電源としております。USBバス電源を使用しないので私共のオリジナル"データ専用USBケーブル"がお使いになれます。
出力は同軸RCA、同軸BNC、光出力(社内テストでは192KHzは通します)、XLR(AES)、を標準装備していずれか一つ選んで動作可能です。

"アシンクロナスモード"で動作しております


EDAC-1 USB アナログトロイダルトランス搭載、ディスクリート回路採用

EDAC-1 USB

ようやくUSB DACの発売にこぎつけました。
デジタルオーディオの世界は無縁と漠然と思っておりましたが、昨年末Ipod用ND-S1の電源を始めデジタルオーディオ機器用各種スイッチング電源互換のアナログ電源を制作させていただく事になりました。
お客様からの御提案を頂いたものですがDACもやはり幾名かのお客様にそそのかされて(言葉が悪いのですが)立ち上げる事にいたしました。その後代表者の連続入院で大きく遅れましたがここに下記仕様で発売させていただくことになりました。
機能はシンプルそのもの、ひたすら最高音質のみを狙ったものです。USBに差し込むだけ。

EDAC-1 USB \49,000- »ご購入はこちらから
仕様・特長
入力:USBのみ(Ver2.0対応)サンプル周波数96KHz、24Bit
出力:RCAアンバランスのみ ボリューム出力とストレート出力
特性:一般的DACと同じですので割愛いたします。
サイズ:140mm/奥行き260mm/高さ55mmアルミケース使用
電源にトロイダルトランス二個搭載
整流にショットキーバリアダイオードを計16個使用。
ボリュームは他の機器と同様アルプスのデテントタイプ。

PCのUSBバス電源は使用せず(音楽信号のみ利用ですのでPCの悪質電源の影響を排除したオプションの信号専用USBケーブルがお使いになれます。)
大半のメーカーが採用するOPアンプは使用せず、当社設計のアンプの流れをくむ高音質アナログ出力回路搭載。
デジタル素子の回路は安定性が必要ですので3.3Vと5Vの精度の良いレギュレーターを使用しておりますがアナログ回路については私共の全てのアンプと同様レギュレーターを使用しておりません。
結果として抑圧感の無い厚みのある音場感溢れた解像度の高い音に仕上がっております。
USB専用にしたことで上記内容をこの価格に抑えました。

少し先になりますが第二弾は入力にS/PDIF(光り、同軸)を加えサンプリング周波数を192KHz対応(USBフルスペック)といたします。出力はRCAに加えてバランス出力(XLR)及びS/PDIFを装備いたします。価格は\89,000-(予価)

近所のお店がCDの販売を止めました。LPからCDに移行した頃よりもずっと急速にPC、NETオーディオへの変更が進んでいるようです。
私共はアンプの回路はアナログ方式がまだまだデジタル方式を音質面で上回っていると認識しております。当分のあいだデジタルアンプを発売する事は御座いません。


“データ専用USBケーブル汎用版(Improved)”

datausb2improved.jpg”

データ専用USBケーブル汎用版はPCの電源を機器に持ち込まない便利なアイテムですが電流供給能力が僅か30mAしか無く認識信号用でバスパワー利用機器では殆ど使えませんでした。
少し高級な感じにしたらというお客様の声にもお答えして改良版(Improved)を発表いたします。

仕様・特長

変更点はトランス式ACアダプターを廃止、トランスはトロイダル方式を採用
アルミケースに収めショットキーバリアダイオードを使用した事
ACコードは他機種と同様3Pインレット方式にした事
USBバスパワー利用の機器に対する電流供給能力が約30mAから約200mAに増加
データ線は従来通りOFC
サイズ幅70mm 奥行き90mm 高さ35mm
スイッチ、表示LEDは無し
ACインレットタイプ(ACコード別売¥1,000-

D/Dコンバーター“EDD-192”

EDD-192”

仕様・特長

"アシンクロナスモード"で動作しております

24Bit 192Khz対応
(WinXP 、VISTA、Win7 32bit版、Win7 64bit版 添付ドライバー必要)
(MacOSX 10,6以上はドライバー不要)
入力 USB(2.0)
出力 同軸(RCA)(光出力特注可)
電源 USBバスパワー又は下記
・USB互換DC5V電源 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版(Improved)使用可
・バイワイヤータイプUSBケーブル 使用可
サイズ 幅70mm 奥行き90mm 高さ20mm
動作時緑色LED点灯

D/Dコンバーター“EDD-96”

EDD-96”

仕様・特長

24Bit 96Khz対応(ドライバー不要)(WinXP VISTA Win7 WIN2000 Mac)
入力 USB(2.0)
出力 同軸(RCA)(光出力特注可)
電源 USBバスパワー又は下記
・USB互換DC5V電源 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版 使用可
・データ専用USBケーブル汎用版(Improved)使用可
・バイワイヤータイプUSBケーブル 使用可
サイズ 幅70mm奥行き90mm高さ20mm
動作時青色LED点灯

バイワイヤータイプUSBケーブル

バイワイヤータイプUSBケーブル PC側コネクターを信号側と電源側に分離したノイズに強いUSBケーブルです。より音質の良い無酸素銅(OFC)電線に変更いたしました。価格は少し上がりますがご容赦ください。

パソコンの電源は全て(私共が手がけている特注アナログ電源を除いて)スイッチング電源が使われております。この電源方式は軽量、安価で使い易いのですがノイズの発生が激しく音楽信号との相性は決して良いものではありません。 DAC等機器にいたる1mから3m位音楽信号と電源がシールドがあるとはいえギリギリまで接近した状態で同居しているのは最悪と言えます。

私共のUSB互換電源の場合でも普通のUSBケーブルを使う限り途中までノイズの影響を受けております。バイワイヤータイプのUSBケーブルなら電源用(赤マーク)をUSB互換電源に、信号用(マークナシ)をPCに接続して使用する事によりノイズとの分離が完全になります。 不本意ながら個々の構成部品単価と比べて価格が安くならないのは加工に相当手間がかかるためでございます。ご了解ください。


データ専用USBケーブル

データ専用USBケーブル OFC一芯シールド二組の平行線使用。
今回発表させていただいた"EDAC-1 USB"はUSB接続ですがバスパワーは全く利用しておりません。従って不用な電源をわざわざ機器まで連れてくる必要がないどころか繋がっていない方が当然良い結果を生みます。ところがバスパワーを通さないUSBケーブルは世の中に存在いたしません。ならばと言うことで今回OFC(無酸素銅)素材のケーブルを自社制作する事にいたしました。豪華さを競うためのハウジングは使用せずにチューブ加工による手作りですが手間はかかっております。
なお自社製品ではPC側のUSB機器認識も含めて問題のないことを確かめておりますが他社様の製品(機器)については全く確認がとれておりませんのでご注意ください。電源内蔵タイプの機器ならば使える可能性はあると思います。